看護職のプロフェッショナル養成から
就職までの一貫教育

新潟青陵大学

看護学部看護学科

Department of Nursing

Department of

医療の現場や人々の暮らしの中で活躍する
ヒューマンケアのエキスパートに

看護学の
学び

「その人らしい生活」を支える学問

「病気やケガを治したい」「健康になりたい」そんな願いに応える学問です。看護の知識を統合して学びながら専門性を追求。看護職のプロを養成します。

青陵がめざす
看護

多様な価値観を尊重する

多様な価値観を受け止める幅広い視野が求められることから、看護学や医学に留まらず、自然科学、人分科学、社会科学などの学問を広く学びます。

看護学科の
教育体制

主体的に学ぶ

自分で課題を見つけ、振り返りながら進める学修は、現実の課題を発見し解決する力を高めます。実践を積んだ教員たちが、学生の学びを支えます。

看護学科の特徴

自分が学びたい看護の専門性を追究できるカリキュラム

選択できる扉が多いから、
目標に向かって勉強するモチベーションがUP
  • 看護師
    全員が取得をめざします。看護師のみの選択も可能です。
  • 看護師、保健師
    保健師の定員は40人です。
  • 看護師、助産師
    助産師の定員15人は全国でも多い人数です。
  • 看護師、養護教諭
    養護教諭の定員の人数制限はありません。(新潟県内では本学のみ。全国でも少数)
TOP!全国トップクラスの資格養成数

心理学もしっかり学べるカリキュラム

心理を理解し、寄り添いながら展開する必要がある看護。
本学部では、心理学を福祉心理こども学部とともに学び、専門性を高めます。

充実した学びが得られる臨地実習

  • 充実した看護実践環境
    新潟市内やその近郊の医療施設、保健センターなどで質の高い看護実践を学びます。
  • 少人数での指導
    教員1人が担当する学生数は5~6人。学修進度に合わせた指導を丁寧に行います。
  • 「青陵ならでは」の実習
    地域包括ケアシステム時代の看護を深く学べる「青陵ならでは」の実習を配置しています。
  • 学園内の幼稚園・高校
    学園内の幼稚園・高校での実習により、学校保健活動の実際を体験でき、実践力が高まります。

社会へ出るためのサポートが充実

学生一人ひとりとしっかり向き合い、社会へ出るためのサポートをきめ細やかに行っています。

  • 継続して行われる国家試験サポート
  • 専門のスタッフによる就職サポート
  • 難関の採用試験に向けた採用試験対策講座
  • 社会に出てからすぐに役立つ卒業前演習

シミュレーション教育の導入

2021年度文部科学省「ウィズコロナ時代の新たな医療に対応できる医療人材養成事業」補助金を獲得し、看護学実習室の改修を行っています。デジタルトランスフォーメーション(DX)の技術を活用したオンライン教育やシミュレーション教育の実施計画を進めています。

4年間の学修プロセス

授業の特色

心理学

こころの諸現象を科学的に研究して、人間の認知や行動を理解することをめざします。

心理現象の理解として、学習や発達、人間関係、動機付け、アセスメント、心理療法などの心理学の基礎知識を学びます。健康に関わる心理学の基礎と応用の両面へアプローチできるように、「看護のための心理学」という視点から、看護に関連する事柄について取り上げます。

Teacher’s Voice

看護学科

中村 恵子教授

臨床看護統合演習

4年間の学びに磨きをかけ、
就職後すぐ必要とされる看護技術の習熟をめざします。

演習では、ICT(情報通信技術)を活用したシミュレーション演習や臨場感のある映像教材を使います。演習室は、自主的に練習できる環境が整っています。また、主要病院に勤務する卒業生との交流を通じて、就職に向けての心構えを身につけるなど、より見識を深められる内容です。

Teacher’s Voice

看護学科

清水 理恵准教授

公衆衛生看護展開論Ⅲ

「健康」と「暮らし」の関連を広い視野で捉え、展開する力を養います。

地域全体を看護の対象と捉え、人々が健康でいきいきと暮らすための方法を学びます。そして、今の健康状態に影響している要因を探索し、対応方法を考えます。学内だけでなく地域を巡り、そこに住んでいる方々や現場の保健師から話をうかがうフィールドワークも組み入れています。

Teacher’s Voice

看護学科

伊豆 麻子助教

在校生インタビュー

01Student’s Voice

将来は保健師として
地域の子育て世代を支えたい

大学2年次に受けた「母性」の講義で先生の現場での実体験をお聞きし、自分がここまで何事もなく成長することができたのは当たり前ではないのだと強く感じました。それを機に、将来は母性の分野に携わり母子を支えたいと考えるようになりました。地域から子育て世代を支援し、人々の役に立てる保健師になれるようがんばりたいと思います。

小黒 祥太さん

看護学科 4年
新潟県 新潟青陵高校出身

卒業生インタビュー

OB OG Stories

01助産師魚沼基幹病院 NICU助産師

お母さんと赤ちゃんの力を信じて、
励まし、支えたい

産婦さんのそばに寄り添い、そのが自分の力を出せるように引き出してあげるのが助産師の仕事。元気な産声にはパワーと癒しをもらえ、大きなやりがいと幸せを感じます。今後はより幅広く新生児のケアを学び、分娩介助の経験も活かしながら、助産師として成長していきたいと思っています。

黒崎 由姫さん

2014年度卒業 新潟県 長岡大手高校出身

在学中取得資格:
看護師/保健師/助産師

国家試験・資格取得

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